関西の工事は高い?

関西での案件に携わったことも
多々ございます。

そのため、関西地区の業者さんの見積書を
何度も拝見しておりますが…

若干 高い!!!

今回はそんなお話です。


地方などでは、
部材の卸値や配送代が嵩むことで
工事費が少々高い場合もありますが、

東京と大阪で、そういった差は生じないはず…


ということで、
以前直接聞いたことがあります。


実は…

発注を受けてから「アレもコレも!」と
言われちゃうから、それを見越して。

だそうです(笑)
本当に!? → 結構リアルな話です。

いやはや
文化の違いですね!


実は当事務所でも
施設サイドで工事に携わりますので

「今回の工事費の中で、コレもお願い!」

という相談はたまにやります。


ただし、
そこは当事務所もプロですから、
工事の種目や携わる職人さんの人数などを考慮し
業者さんが対応可能であることを見越して…
の話です。


近年は、人の動きもスピード感をもって
激しくなっております。

そのため、こういった地域文化の違いというのは
10年前と比べて随分と小さくなりました。


ですが、工事において変わらない地域差もあります。

そう、環境です。

例えば、
降雪地域の建物は雪の重さに耐えられるよう作るため、
太平洋側より建築費は高くつきます。

東海地方の建物は、夏の暑さ対策として

屋根にお金をかけることが多いです。


もしも読者様が
別地域で新しい施設と携わる際は、
こんな話も思い出していただけると幸いです。

ブログの著者

施設・店舗のコスト削減@ホワイトオウル
施設・店舗のコスト削減@ホワイトオウル
【健全で持続的な 施設,店舗の活用を支援】

・110社5600件以上の工事精査実績
・40以上の施設を管理してきた経験

設備監査事務ホワイトオウルでは、
5万円のコンセント修理から50億円の大規模リニューアルまで、工事見積の内容,価格を精査、発注者様にとっての最善に向けてご相談を承っております。

建築設備の専門部署を持たない会社様、工事経験の知見が少ない店舗様、ホワイトオウルでは無料相談窓口を設けております。
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